黒縁メガネが似合う男性とは?選び方と印象づくり

顔まわりの印象を変える黒縁メガネ。強さと親しみやすさの均衡が重要です。

男性の印象を引き締める黒縁メガネ

黒縁メガネは顔まわりの印象を設計する道具

先日、眼鏡を新調しました。

上の写真の眼鏡で、EFFECTOR(エフェクター)という日本ブランドのものです。

無骨な雰囲気のメガネを探していたところ、ドンピシャで当てはまるものがあったので即購入しました。

で、この眼鏡の何が凄いかというと、抜群のインパクトを与えることができるんです。

服装も大事ですが、同じくらい顔まわりも大事です。なんといっても、人はコミュニケーションを取るときには相手の顔を見て話しますから。

特に普段から細い金属フレームの眼鏡をかけている方などは、黒縁メガネ(または太めのプラスチックフレーム)に変えてあげると印象が大きく変わります。

僕も同行ショッピングでお客様のコーディネートをする中で、状況に応じてこうしたメガネを選ぶこともあります。皆さん、鏡の前で「おぉ〜!こんなふうになるんだ!」と驚かれます。

僕が密かに喜ぶ瞬間でもあります 笑。

あとは、髪のボリュームが気になる方にも黒縁フレームがおすすめです。

髪のボリュームが少ないと、人によってはどうしても頭部に目が向きがちです。そんな中、顔にインパクト強めのメガネがあると人の目は顔元に向きます。

しかも、短く整えた髪+太縁メガネは一気にオシャレな雰囲気を帯びるのです。語弊を恐れず言うなら、「潔く洗練された大人」といったところでしょうか。

ちなみに、その好例がこの方。

[Instagram] #PinoLerario

色気、出まくりです 笑。

こちらはタリアトーレというイタリアブランドのデザイナー、ピーノ・レラリオ氏です。

僕は勝手に世界でも屈指のかっこいい大人だと思っています。

さすがにここまで来ると常人離れしていますが、髪型に左右されず、格好よく見せる好例です。しかもインパクトがあるメガネに加えてヒゲまで備わっているので、もはやオシャレで頭髪を短くしているようにしか見えません。

僕も頭髪の密度がもともと少なめで、しかもおデコは完全なM字・・・。

実はメガネの恩恵に預かっている一人です 汗。

この記事を読まれて気になった方。

お仕事帰りにメガネ屋さんに寄ってみることをおすすめしますよ〜。

それでは皆さん、ステキな一日をお過ごしください♪

黒縁メガネを選ぶときの実践ポイント

眉とフレーム上部の線を合わせる

フレーム上部の形が眉の流れと大きく反すると、メガネだけが浮いて見えます。眉の角度に近いものを基準にすると、太めのフレームでも顔になじみやすくなります。

太さは顔立ちと仕事上の役割に合わせる

輪郭や目鼻立ちがはっきりした方は、厚みのあるフレームにも負けにくい傾向があります。一方、穏やかな印象を優先したい場合は、黒でも細めのフレームや、光をやわらかく通す濃いブラウンが適します。経営者や士業など人前で話す機会が多い方は、知的さだけでなく、近寄りやすさが残るかも確認してください。

メガネ単体ではなく、髪型と服装まで見る

メガネは顔の中心に位置するため、髪型、眉、ひげ、ジャケットの襟幅など周囲の要素と影響し合います。試着時は鏡へ近づきすぎず、少し離れた位置から全身を見ます。顔だけで似合っていても、服装とのバランスが強すぎる場合があるためです。

Royal Styling代表 コバヤシシゲユキ
Royal Styling代表 コバヤシシゲユキ

経営者・社長・ドクター・士業・専門職の方へ

顔立ちと装いの印象を整える、似合うメガネをご提案します。

Royal Stylingでは、仕事で信頼を求められる男性のために、職業・役割・年齢・ライフスタイルまで考慮したパーソナルスタイリングを行っています。

福岡を拠点に、東京・大阪でもスタイリングを行なっています。

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