質問1Royal Stylingへ依頼したきっかけは?
会社が大きくなるにつれ、大企業の経営者や業界の先輩方とお会いする機会が増え、服装で圧倒されることがありました。
どんな場に出ても、服装で当たり負けせず、自信を持って振る舞えるようになりたいと思ったのがきっかけです。
お客様事例
仕事、情報発信、移動、休日。それぞれの場面に合わせたスタイリング事例をご紹介します。
ご依頼者
DIGグループ代表/DIG税理士法人 代表社員
公認会計士・税理士
仕事の場で着用するスーツから、各種SNSで発信する際の装い、移動着、休日着、バッグなどの小物まで。2018年より継続してスタイリングを担当しています。
スタイリストより
小西様から初めてご依頼をいただいたのは2018年です。当時、DIGグループは福岡・天神の一拠点でした。
ご依頼のきっかけについて、小西様は「会社が大きくなるにつれ、大企業の経営者や業界の先輩方とお会いする機会が増え、服装で圧倒されることがありました」と振り返られています。どんな場に出ても服装で当たり負けせず、自信を持って振る舞いたい。そのお気持ちを伺ったことから、スタイリングが始まりました。
その後、DIGグループは全国7拠点へと広がり、小西様が担う役割や、出席される場、情報発信の機会も変化していきました。私もその時々の立場や場面にふさわしい服を一緒に整えてきました。
仕事のスーツから始まったご依頼は、SNSでの発信、移動、休日の装い、バッグなどの小物へ。事業と活動の幅が広がるにつれて、必要なスタイリングの範囲も自然に広がっていきました。
DIGグループ公式サイトを見る ↗ご依頼のきっかけ、初回前のお気持ち、続ける中で感じた変化について伺いました。
質問1Royal Stylingへ依頼したきっかけは?
会社が大きくなるにつれ、大企業の経営者や業界の先輩方とお会いする機会が増え、服装で圧倒されることがありました。
どんな場に出ても、服装で当たり負けせず、自信を持って振る舞えるようになりたいと思ったのがきっかけです。
質問2初回スタイリング前のお気持ちは?
「どんな提案をされるんだろう?」「すごく奇抜な服を提案されたらどうしよう?」と、正直ドキドキしていました(笑)。
ただ、小林さんはとてもしっかりされた方だったので、せっかくお願いするなら、まずは先入観を持たずに提案を受け入れてみようと思っていました。
質問3継続して感じた変化は?
たまに遭遇するラスボスみたいな人を除けば(笑)、服装の格で圧倒されることはほとんどなくなりました。
周囲から服装を褒められることも増え、自分自身も以前より自信を持って人前に出られるようになったと感じています。
結局、気に入って長く着ているのは、
小林さんが選んでくれたものばかり。
なので、最近はすっかり丸投げしています。
自分に何が似合うのか、自分自身では案外わからないものだと思います。
服装はもちろん、自分が何を着たいかも大切ですが、特にビジネスの場では、相手からどう見られるかがとても重要だと思っています。だからこそ、自分の好みだけで選ぶのではなく、客観的な視点とプロのセンスを持つ小林さんにサポートしてもらうのが一番だと感じています。
スタイリングの様子
長期スタイリングでは、洋服や小物の選定に加え、フィッティングの確認や実際の扱い方までお伝えします。

スーツの試着に立ち会い、着丈、袖丈、裾丈、身幅などを確認します。既製品も、実際の着用姿を見ながら必要な調整を判断します。

ご自身で自然に挿せるよう、折り方と見せ方をその場でお伝えし、実際に練習していただきました。
これまでの選定品
ここに掲載しているのは、これまで小西様のために選定してきたアイテムの一部です。用途、手持ちの服、着用頻度まで考え、長く使えるものを選んでいます。





仕事の場での着用例
DIGグループ公式サイトのトップページには、Royal Stylingで選定したジャケットを着用した小西様の写真が使われています。仕事の現場や企業の公式発信で、実際に活用されている一例です。
DIGグループ公式サイトを見る ↗
現在はスーツだけでなく、SNSでの情報発信、移動、休日など、場面に応じた服装を継続して担当しています。写真は、Royal Stylingで選定したスーツを実際の仕事の場で着用する小西様です。

スタイリストより
初めてお会いした2018年、小西様は、会社の成長に伴って経営者や業界の先輩方と会う機会が増え、服装で圧倒されることがあると話されていました。
そこで、公認会計士・税理士としての信頼感、事務所代表としての存在感、小西様がもともとお持ちの柔らかさ。この三点を服装に反映することから始めました。
スーツは、生地の光沢や色味、着丈、袖丈、身幅まで細かく確認しています。カジュアルは、会食や移動にも使いやすく、小西様ご自身が自然に着られるものを選んでいます。
私自身、ロースクールで学び、法律事務所ではパラリーガルとして勤務しました。士業や法律職の世界で、専門性に加えて、相手に安心感を与える振る舞いや装いが求められることは、肌身で感じています。ロースクール出身のパーソナルスタイリストは、おそらく私以外にいないのではないでしょうか(笑)。
長くご一緒する中で、提案する範囲は仕事の服から、各種SNSで発信する際の服、休日、移動時の服装、バッグなどの小物へと広がりました。現在、SNSで着用されている服やプライベートの服のほとんどを任せていただいています。「最近はすっかり丸投げしています」と言っていただける関係になったことは、スタイリストとして率直にうれしく思います。
2018年以降、DIGグループは拠点数と事業領域を大きく広げられました。事業の成長は、小西様と社員の皆様が築かれた実績です。その歩みに伴って変化する立場や場面に合わせ、私は服装の面を担当してきました。
現在も、仕事、SNSでの情報発信、移動、休日に必要な服や小物の選定を、年間を通じて任せていただいています。
Royal Styling
コバヤシシゲユキ
経営者・士業向けスタイリング
仕事、私生活、移動、登壇や撮影など、必要な場面に合わせて服装と小物を選定します。
ご相談・お問い合わせ